南野拓実、80メートル独走で完璧クロス「眠れない! 最高の夜!」 (スポーツ報知)

◆欧州CL1次リーグ第1節 ▽E組 ザルツブルク6―2ゲンク(17日、ザルツブルク)

 19―20シーズンが開幕し、日本代表MF南野拓実、奥川雅也のザルツブルク(オーストリア)は、同MF伊東純也のゲンク(ベルギー)に6―2で圧勝。南野は2アシストを含む3得点に絡む大活躍で、勝利に貢献した。奥川は後半17分から出場。伊東は先発したが、前半だけで交代した。昨季王者のリバプール(イングランド)は、ナポリ(イタリア)に0―2で敗れて黒星発進となった。

 誰も止められなかった。4―1の前半48分、相手FKのこぼれ球を拾った南野は、1人をかわすと、約80メートルを独走。最後は左足クロスで味方のゴールをお膳立てした。「CLというだけで、モチベーションはもう十分だった」という24歳が、デビュー戦でインパクトを残した。

 開始早々の2分にはゴール前で巧みな反転でマークを外すと、相手DFの股を通すパスで先制点をアシスト。同34分にもロングパスで2点目の起点となった。試合後にはツイッターを更新し「眠れない! 最高の夜!」とつづった。次戦は昨季王者のリバプール。日本代表でも活躍するアタッカーがCLの舞台で躍動する。

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