巨人のD6位右腕・戸郷が21日のDeNA戦先発へ「強気のピッチングを」(サンケイスポーツ)

出典元:21日のDeNA戦に先発予定の巨人・戸郷翔征 =東京ドーム

巨人のドラフト6位・戸郷翔征投手(19)=聖心ウルスラ学園高=が18日、1軍に初合流した。21日のDeNA戦(横浜)で先発する可能性が高まった右腕は、ナゴヤドームでキャッチボールなどで調整した。

 「全てが初めてだったので。一つ一つ学んでいかないといけないところがあるので。楽しみながらとけ込んでいけるようにやっていきたいと思います」

 186センチ、72キロと細身ながら、最速150キロを超える直球が特長の力投派だ。高卒1年目ながら、シーズン途中からは2軍で先発ローテーションに定着。17日時点で、イースタン・リーグ11試合に登板し、4勝1敗、防御率3・00だ。

 1軍合流の知らせを聞いた際の気持ちを問われると「やっと行きたいところにいけるなあという気持ちが最初に来ました。1日でも早く1軍に上がりたいと思っていたので。うれしい気持ちが一番ですね」と表情を緩ませた。

 チームが優勝争いを繰り広げる中での1軍初合流。19歳の右腕は「その期待に応えられるようにピッチングをするのが一番なんですけど、自分の持ち味の強気のピッチングというのをちゃんと見せていきたいな、と。優勝が決まる試合かもしれないので、しっかり準備をしてやっていきたい」と意気込んだ。

コメントは受け付けていません。