渋野日向子は原英莉花、新垣比菜 三浦桃香は横峯さくら、松田鈴英と同組(スポーツ報知)

出典元:渋野日向子

女子プロゴルフのデサントレディース東海クラシックは20日から3日間、愛知・新南愛知CC美浜C(6437ヤード、パー72)で行われる。18日、第1日(20日)の組み合わせが発表され、海外メジャーのAIG全英女子オープン(8月1~4日)を制した渋野日向子(20)=RSK山陽放送=は、同じ1998年度生まれの「黄金世代」の原英莉花(20)=日本通運=、新垣比菜(20)=ダイキン工業=と同組で回ることが決まった。渋野は先週の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で第1日に2アンダーの70で回り、29ラウンド連続オーバーパーなしのツアー新記録をつくったが、第2日に3オーバーの75と苦戦し、記録はストップ。最終的に33位だった。

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 ツアー2戦ぶりに出場する、同じく「黄金世代」の三浦桃香(20)=アウトソーシング=は、横峯さくら(33)=エプソン=、松田鈴英(21)=ニトリ=と同組になった。

 今大会は第2日(21日)の競技終了後に恒例の「ドライビング女王コンテスト」が行われる。各選手2球ずつ打ち、指定エリア(フェアウェー)に最も飛んだボールで順位を競う。昨年はツアーNO1の飛ばし屋の穴井詩(31)=ゴルフ5=が272・0ヤードで順当に優勝。三浦は266・6ヤードで3位だった。原英莉花は2球ともフェアウェーを外し、記録なしに終わった。渋野は今大会自体に出場していなかった。

 ドライビング女王コンテストには出場を希望する選手だけが参加。優勝には50万円、2位には30万円、3位には20万円の特別ボーナスが贈られる。「スイングが崩れる」と参戦しないプロも多い。渋野が初めて参戦するか、注目される。

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