【対戦国分析】〈2〉スコットランド、展開ラグビー操るハーフ団(スポーツ報知)

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出典元:スコットランドの戦力チャート

◆1次リーグA組・スコットランド=世界ランク7位、前回大会8強=

 今夏のテストマッチではフランスと1勝1敗。ジョージア、米国を破り、日本へ乗り込んできた。FWの力はティア1(上位国)の中では目立たないが、バックスにタレントがそろう。ともに15年W杯に出場して仏リーグでプレーするSHレイドローとSOラッセルのハーフ団は、長短のパスを自在に駆使し、現在のチームスタイルである展開ラグビーを操るキーマン。16、17年欧州6か国対抗戦MVPのFBホッグは突破力のあるカウンターアタックが最大の魅力だ。

 前回W杯では1次リーグで、南アフリカから大金星を挙げた日本を、その4日後に45―10と破った。その後、南アフリカに敗れて3チームが3勝1敗で並んだが、勝ち点差で日本を上回り、8強入り。17年に元スコットランド代表SOのタウンゼンド監督が就任すると、ボールを大きく動かすラグビーをさらに追求した。今年の欧州6か国対抗戦では途中3連敗するなど苦戦したが、最終イングランド戦では31点差を追いつきドロー。得点力を見せつけた。

 1次リーグA組では本命・アイルランドを追い、日本と2番手争いをする存在。初戦でアイルランド、最終戦で日本と激突する。日本戦が8強入りをかけた決戦になる可能性もあり、4日前のロシア戦でいかに主力のダメージを少なく勝つかが重要。司令塔ラッセルを休ませ、控えSOのアダム・ヘースティングズに任せることも考えられる。91年W杯日本戦で活躍した元代表FBの父・ギャビンと親子でW杯選出を果たしたアダム。控え選手の出来がチーム躍進のカギを握る。

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