前田穂南、駅伝でスピード磨く…11・24実業団対抗女子駅伝(スポーツ報知)

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出典元:MGCから一夜明け、記念撮影に応じる東京五輪マラソン日本代表の(左から)鈴木亜由子、前田穂南、中村匠吾、服部勇馬(カメラ・相川 和寛)

MGCの女子を2時間25分15秒で制した前田穂南(23)=天満屋=は16日、一夜明け会見で、全日本実業団対抗女子駅伝(11月24日、宮城)に出場する方針であることを明かした。MGCの疲労回復を経て、東京五輪代表内定後の初実戦となる可能性がある。「(代表の)実感は少しずつ湧いてきている。緊張感と覚悟を持って、やらないといけない」。20年8月2日、運命のスタートラインまで一瞬も無駄にせずレベルアップするつもりでいる。

 マラソンより距離の短い駅伝は、スピード強化に役立つ意義がある。五輪本大会では、自己記録2時間10分台の海外勢と対決。MGCでは20キロ付近から独走に成功したが、1年後は簡単にはいかない。「一日一日を大切に、今までよりも、さらに力をつけて頑張りたい」。2位で同じく五輪切符をつかんだ鈴木亜由子(27)=日本郵政グループ=も駅伝参戦の意向を示し「仲間とタスキをつなぐ大切な試合なので、一丸で頑張りたい」と拳を握った。

 前田は、強豪の大阪薫英女学院高時代は駅伝の控えメンバー。“都大路”を走る機会は一度もなかった。高校まで無名の存在から、日本中の注目を浴びる立場へ。「(五輪を意識したのは)陸上を始めた(小学生の)頃。諦めなかったら、夢はかなうんだな」と実感した。

 まずは、つかの間の休息で激闘を終えた体を癒やす。「お母さんの料理が食べたい」。自然体のニューヒロインの、東京金メダルへの挑戦が始まる。(細野 友司)

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