甲府商、1年生の花輪が延長10回サヨナラ打「最高でした」(スポーツ報知)

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出典元:延長10回にサヨナラ打を放ち、仲間たちに笑顔で迎えられる甲府商・花輪(手前左から2人目)

◆第72回秋季関東地区高校野球山梨大会 第5日 ▽1回戦 甲府商5x―4富士学苑=延長10回=(16日、山日YBS球場)

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 甲府商が、シードの富士学苑に延長10回サヨナラ勝ちし、2年連続で初戦を突破した。

 4回に3点を先制されたが、6回に1点を返すと、7回に9番・深沢慎星投手(2年)の左越え2点二塁打で同点、続く1番・加藤大河三塁手(2年)が左中間へ勝ち越し二塁打を放った。

 9回に追い付かれて延長戦に突入すると、10回2死一、二塁で5番・花輪翼左翼手(1年)が右前へサヨナラ打。人生初というサヨナラ打を「投手陣が頑張って投げてくれていたので、チャンスで回ってきて、自分が決めようと思って打った。最高でした」と笑顔で振り返った。

 新チームが始まった当初は8番だったが、練習試合で結果を残し、5番まで昇格した。3番・樋川健太二塁手、4番・藤田洸捕手とともに1年生トリオでクリーンアップを務めている。

 上位2校は、来春センバツ出場の重要な選考資料となる秋季関東大会(10月19日開幕、群馬)に出場できる。23日の2回戦は山梨と対戦。花輪は「前の打者が信頼できるので、自分は後ろにつなぐ打撃を心掛けている。県で優勝できるようにしっかり練習していきたい」と言葉に力を込めた。

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