甲府商、シードの富士学苑にリベンジで初戦突破!背番5の加藤が投打で貢献(スポーツ報知)

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出典元:7回に左中間へ適時二塁打を放った甲府商・加藤

◆第72回秋季関東地区高校野球山梨大会 第5日 ▽1回戦 甲府商5x―4富士学苑=延長10回=(16日、山日YBS球場)

 甲府商が、シードの富士学苑に延長10回サヨナラ勝ちし、2年連続で初戦を突破した。

 背番号5の右腕・加藤大河(2年)が公式戦初先発。130キロ台の直球とスライダーのコンビネーションで、強打の富士学苑打線を相手に3回まで完全投球を見せた。4回に3点を先制されたが、その後は2年生右腕の内田匡実、エース右腕の深沢慎星(2年)とつないで、1点リードの9回に再登板。同点に追い付かれたが、勝ち越しは許さなかった。「緊張したが、ストライク先行で、3回までしっかり抑えられた。その後の投手も抑えてくれた。少ない失点で踏ん張れたので、最後に勝てたと思う」と手応えを語った。

 打っては1番打者として、同点に追い付いた7回に、左中間へ一時は勝ち越しとなる二塁打を放った。「絶対に打たなきゃいけない場面で、一本出すことができて良かった」と、ホッとしていた。

 同点の延長10回には先頭でボールを見極めて四球を選び、5番・花輪翼左翼手(1年)の右前打でサヨナラのホームを踏んだ。今夏からレギュラーで、布施正臣監督(50)も「加藤は良く投げてくれたし、(一時は勝ち越しとなる)4点目も取ってくれた。最後の場面も出塁を優先し、しっかり四球をもぎ取った。チームの精神的な柱として成長してくれている」と目を細めた。

 富士学苑とは約1か月前、シード決めの交流戦で対戦し、5―15の5回コールドで大敗。加藤は「負けてからの1か月間、一人一人がレベルアップすることを目標に練習を積み重ねてきた。自分は1番打者として先頭で出ることを目標に練習してきた」と、悔しさをバネに成長し、リベンジにつなげた。

 上位2校は、来春センバツ出場の重要な選考資料となる秋季関東大会(10月19日開幕、群馬)に出場できる。23日の2回戦は山梨と対戦。加藤は「関東大会を目指して、目の前の一戦一戦を全力で戦っていきたい」と抱負を語った。

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