【セントライト記念】1番人気リオンリオン菊花賞に向け秋初戦快勝! 横山典「秋初戦としては言うことありません」(サンケイスポーツ)

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出典元:青葉賞に次いで重賞2勝目をあげたリオンリオン

9月16日の中山11Rで行われた第73回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気リオンリオン(牡、栗東・松永幹夫厩舎)が逃げるアトミックフォースの3番手から、直線の坂を上がって力強く抜け出し秋初戦を快勝した。タイムは2分11秒5(重)。

 2馬身差の2着にはサトノルークス(8番人気)、さらにクビ差遅れた3着にザダル(3番人気)が続き、2番人気に支持されたニシノデイジーは5着に終わった。なお、上位3頭が菊花賞(10月20日、GI、京都競馬場、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。

 セントライト記念を勝ったリオンリオンは、父ルーラーシップ、母アゲヒバリ、母の父クロフネという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は寺田千代乃氏。通算成績は10戦4勝。重賞は2019年青葉賞・GIIに次いで2勝目。セントライト記念は、松永幹夫調教師は初、横山典弘騎手は2017年ミッキースワローに次いで2勝目。

 ◆横山典弘騎手(1着 リオンリオン)「久々に抑える競馬でしたが、いい感じで進められました。この後3000メートル(菊花賞)があるから、僕の体力づくりになったかも。まだまだヨタヨタした走りですが、雨が降ってよかったし、馬場にも対応してくれたので、秋初戦としては言うことありません。ダービーの時のように騎乗停止にならないように気をつけます(笑)」

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