元東洋太平洋王者・佐藤幸治、全日本切符で五輪前進「勝てて良かった」 プロ参戦経験者は初出場(スポーツ報知)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

藤井聡太 扇子「専心」
価格:1944円(税込、送料別) (2019/8/21時点)


出典元:佐藤(左)の応援に駆けつけた(右から)葛西裕一さん、山中慎介さん、粟生隆寛さん

アマチュアボクシング全日本選手権(11月21~24日、鹿児島)の関東予選会第2日が15日、都内の駒大玉川キャンパスで行われ、プロボクシング元東洋太平洋ミドル級王者・佐藤幸治(38)=日大=が、ミドル級(75キロ級)で日体大3年の小森勇典に5―0の判定勝ち。全日本切符を獲得した。プロ参戦経験者の全日本出場は初で東京五輪出場に一歩近づいた。

 佐藤はプロで東洋太平洋王座を獲得するなど20勝18KOを生んだ強烈な右で、大学生を圧倒した。アマ復帰3戦目。かつてのアマ13冠王は試合ごとに感覚を取り戻した。「連戦は前のアマ時代以来。勝てて良かった」。応援に駆けつけた知子夫人に抱かれた長男・大吉くん(3)の背中を見ながら「初めて息子にボクシングの姿を見せられた」と汗をぬぐった。

 東京五輪への道が開かれ、6月の東京予選で7年ぶりにリングへ。普段は要人の警備・警護などを担う日本シークレットサービスに勤務し、ダライ・ラマ14世の来日時も担当した。復帰には会社も理解を示し、練習優先の勤務にしてくれた。

 帝拳ジムで汗を流した先輩、後輩も応援に駆けつけた。元WBC世界バンタム級王者の山中慎介さんは「長いブランクがあっても3試合ポイントを取って勝った。日程が合えば応援に行きたい」と喜んだ。

 「疲れやすいなどマイナスポイントを修正して、今をしっかり頑張っていく」と佐藤。高3だったWBA世界ミドル級王者・村田諒太に勝ち5連覇を果たした03年以来、16年ぶりの全日本が待つ。(谷口 隆俊)

 ◆佐藤 幸治(さとう・こうじ)1980年12月11日、福島・相馬市生まれ。38歳。中3でボクシングを始め、西武台千葉高、日大、自衛隊体育学校で全日本5連覇。帝拳ジムで2005年4月にプロデビュー。07年3月に東洋太平洋ミドル級王座を獲得し、4度防衛。09年にWBA世界同級王者F・シュトルム(ドイツ)に挑戦も失敗。同年、東洋太平洋王座を再奪取し3度防衛。12年に引退。身長181センチの右ボクサーファイター。家族は妻と1男。

【広告】

ジメジメと暑い夏がすぐそこまで来ています。

梅雨に入るとそれほど気温が高くなくても湿度が高いため、熱中症になる人が増加します。

特に建設現場などでは熱中症による労働災害等のリスクが増加します。

近年は酷暑が多くなっているようです。

酷暑を迎える前に空調服の導入を御検討ください。

詳しくは⇒空調服通販のつくも

コメントは受け付けていません。