中村匠吾、27歳の誓い。「何より自分自身がメダルをとりたい」 東京五輪表彰台へ思い新た(スポーツ報知)

出典元:16日に27歳になった中村匠吾はケーキを手に笑顔でVサイン(カメラ・相川 和寛)

20年東京五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)男子で優勝した中村匠吾(富士通)が16日、都内で一夜明け会見に臨んだ。この日は、27歳の誕生日。ケーキと花束で祝福され「おかげさまでいい27歳を迎えられた。大変なプレッシャーがある中で五輪を目指さないといけない。自覚のある行動で代表に恥じないように努力したい」と背筋を伸ばした。

 大迫傑(ナイキ)、服部勇馬(トヨタ自動車)に競り勝ち、優勝で五輪内定。一夜明け、メダルへの思いも強まった。「代表になったからには、メダルも期待される。何より、自分自身がメダルをとりたい思いがある。何をやるべきか考えてやりたい」。男子では92年バルセロナ五輪銀メダルの森下広一以来遠ざかっている五輪表彰台へ、思いを新たにしていた。

【広告】

気になる高めの血圧に

理研ビタミン 



理研ビタミンが発見した、

わかめ由来の機能性関与成分が

高めの血圧に働きかけます

コメントは受け付けていません。