【宏太’Sチェック】走れていないので後ろバタバタ(スポーツ報知)

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出典元:後半5分、一時同点に追いつくゴールを決める札幌MF荒野

◆明治安田生命J1リーグ第26節 札幌1―3仙台(14日・厚別)

 仙台戦は全体的に体が重そうで走れていなかった。そのバロメーターとなったのは後ろでバタバタしていた点。いつもならパスコースが複数あるが、GKのソンユンが入ってもボールを回せなかったというのは、動けていない事の表れ。ボランチに入ったパスを狙われていたのは、受け方が悪いのに加え、周囲が見えていないから。いくら前線が強力でも、後ろからつなげなければ勝機は見出せない。

 もう1つの要因はチャナティップの使い方。確かにチャナも体は重そうではあったが、仙台は彼がボールを持つのを明らかに嫌がっていた。パス回しは「ここを使う」という狙いがあれば相手の脅威になるが、空いている選手にただ出すばかりでは怖さはない。うまくいかない時はチャナティップを常に見て、そこを狙うなどしていかないと。

 この日の札幌は遊び心がなく、生真面目にボールを回すチームだった。相手の裏を突くのがサッカーの面白さ。それが見られなかったから選手は面白くなかったと思うし、当然、見ている方もつまらなかった。神戸戦の時に書いたが、勝ち点3を取るのは本当に大変な作業。足が止まらずに走り抜いた、あの試合がベースになっていかないと。調子のいい時は怠慢になりがちだが、戦えなければ上位は厳しくなる。(吉原宏太、1996~99年札幌FW)

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