駒大の恩師・大八木監督、中村のMGC優勝に「大迫、服部に競り勝ったのは大したもんだ」(スポーツ報知)

【広告】   ハッピーソックス

 

ハッピーソックスであなたも皆もハッピーに!

ハッピーソックスの商品は全てが送料無料です!

  商品は1点からでも購入可能

出典元:優勝した中村(左)と駒大陸上部の大八木監督(代表撮影)

◆2020年東京五輪マラソン代表選考会(MGC)(15日、東京・明治神宮外苑前発着=42・195キロ)

 男子は中村匠吾(27)=富士通=が2時間11分28秒で優勝し、東京五輪代表に決まった。気温30度近い暑さの中、五輪とほぼ同じコースで好記録をマークし、メダル候補に名乗りを上げた。駒大2年時の13年箱根駅伝3区で大迫傑(当時早大3年)、設楽悠太(同東洋大3年)に敗れた苦労人が、2人に雪辱し初の五輪切符をつかんだ。

 駒大初の五輪マラソンランナー誕生に、大八木弘明監督(61)が感激の涙を流した。「中村はラストスパートのタイミングが早いか、と思ったが、よく粘った。大迫、服部に競り勝ったのは大したもんだ」。箱根駅伝では運営管理車から「男だろ!」の名セリフで選手を鼓舞する名物監督が、男泣きしながら教え子の奮闘をたたえた。

 中村は15年に駒大を卒業。富士通に所属しているが、駒大を練習拠点として大八木監督の指導を受けている。現役学生と一緒に走ることも多く「学生にもいい刺激を与えてくれた」と感謝した。異例の“両立”に理解を示している富士通の福嶋正監督(54)は「五輪代表になりたいという気持ちを表したレースだった」と感慨深げだ。

 駒大の藤田敦史コーチ(42)は2000年の福岡国際で当時の日本記録をつくり、世界陸上にも2回出場したが、五輪だけは縁がなかった。「中村が必勝パターンに持ち込んだ。鳥肌が立った」と自身が成し遂げられなかった夢をつかんだ後輩をたたえた。

 大八木監督は今後も駒大チームを率いながら中村を熱血指導する。「中村と一緒にメダルを取りにいきたい」。闘将らしく熱く野望を明かした。(竹内 達朗)

【広告】

初期費用0円!

格安スマホ



コメントは受け付けていません。