巨人粉砕!DeNA・ソト3発、スコアボード破壊「チョースゴイ!」(サンケイスポーツ)

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出典元:八回に3発目となる39号2ランを放ち、ベンチに向けてポーズを取るソト。巨人投手陣を粉砕した (撮影・斎藤浩一)

(セ・リーグ、DeNA10-4巨人、21回戦、DeNA11勝10敗、11日、横浜)セ・リーグ2位のDeNAは11日、首位・巨人との21回戦(横浜)に10-4で大勝し、連敗を5で止めた。8試合ぶりに5番に入ったネフタリ・ソト内野手(30)が、来日2年目で初の1試合3発。39本塁打、97打点とし、リーグ2冠へ独走態勢に入った。敗れれば3位転落の可能性もあった一戦に勝ち、巨人とのゲーム差を再び4に詰め、3位・広島との差を1ゲームに広げた。最大10・5ゲーム差からの逆転優勝へ、諦めるのはまだ早い。

 大逆襲への始まりを告げる希望のアーチだ。ソトが来日2年目で初の1試合3本塁打。前日に優勝へのマジックナンバー再点灯を許した巨人を完膚なきまでに粉砕した。

 「しっかり捉えることができた。打った瞬間に行くと思ったけど、あそこまで飛ぶとは」

 振り返ったのは、二回に放った先制の37号ソロだ。桜井のカットボールを捉え、打球は勢いよく中堅のカラービジョン下部に当たった。衝撃でLED照明の一部が点灯不能になる“破壊弾”。弾道測定器「トラックマン」で時速171キロ、飛距離137メートルを計測したライナー性の一発に、助っ人は日本語で「チョースゴイ!」と驚き「ゴメンナサイ」と笑った。

 3-1の四回には左越えの2ラン。8-4の八回は右翼席に駄目押しの39号2ランを運んだ。これで今季の対巨人、11本塁打目。中堅、左、右の全3方向へ。タイトル争いで4本差をつけた坂本勇にじっと見つめられながら、ソトはダイヤモンドを悠然と走った。

 5打点でシーズン97打点とし、リーグ2冠へ独走状態だ。2年連続本塁打王に輝けば、セ・リーグの外国人選手では4人目の快挙。しかし「個人のことを言うのはあまり好きじゃない」と、入団テストを経て加入した優良助っ人はチームの勝利だけを見据えた。

 試合前、チームは改めて思いを一つにした。主将の筒香が全選手を集め「巨人との直接対決は5試合残っている。2位でも3位でもなく、優勝を取りにいきましょう!!」と呼び掛けた。

 1-1の三回には普段はクールなたたずまいの大和が中堅左への打球をヘッドスライディングで二塁打とし、1死一、三塁からの筒香の右犠飛では三走・乙坂が頭から飛び込んで生還した。全員で主将の言葉を体現し、勝利を引き寄せた。

 「勝ったのは大きいが、明日が今季一番重要な試合になる可能性がある」。ラミレス監督は言い切った。この日、左手薬指の骨折で離脱していた正捕手・伊藤光が合流。左有鉤(ゆうこう)骨骨折で離脱していた宮崎も、12日に復帰する見込みだ。チーム一丸となり、優勝争いに食らいつく。

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