大谷翔平、2度目サイクルはならず 今季初4番で5の3、自己最多5打点の大暴れ(サンケイスポーツ)

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ホワイトソックス7-8エンゼルス(7日、シカゴ)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(25)が、ホワイトソックス戦に「4番・DH」で先発出場。17号3ランを含む5打数3安打でメジャー自己最多の5打点を挙げ、打率を・293とした。

 四回までの3打席で二塁打、本塁打、単打を放ち、2度目のサイクル安打に王手をかけていたが、以降は凡退し、今季2度目の偉業は達成できなかった。

 この日は今季初の4番に座ると、一回1死一、二塁で迎えた第1打席でいきなり先制の左翼線2点二塁打。同点の三回無死一、三塁の第2打席では、カウント1-0から外角高めの直球をフルスイングし、左翼席中段へ17号3ランを放った。大谷の本塁打は8月18日(日本時間19日)の同カード以来。

 7-2で迎えた四回の第3打席では2番手・フルマーから右前打を放ち、サイクル安打に王手。

 六回の第4打席は投直、8-7で迎えた八回の第5打席は空振り三振に倒れた。

 九回は2死満塁で2番・グッドウィンまで打席が回ったが、一直に倒れて攻撃終了。その裏をロブレスが3人で締め、8-7でエ軍が2連勝とした。

 大谷は6月13日(同14日)のレイズ戦で日本選手として初めてサイクル安打を達成していた。

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