貴景勝、“脱ニート”で大関復帰だ!大相撲秋場所は8日初日(サンケイスポーツ)

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大相撲秋場所は8日、初日を迎える。7日は東京・墨田区の両国国技館で土俵祭りが行われ、三役以上の力士らが15日間の安全を祈願した。10勝すれば1場所での大関復帰を決められる関脇貴景勝(23)は“脱ニート”の2桁白星をあげるため、スタートダッシュを誓った。

 十分、休んだ。ようやく戦いの場へ舞い戻る。10勝以上がノルマの大関復帰をかけ、貴景勝が“脱ニート宣言”で気合を入れ直した。

 「長かった。(リハビリ中の)4カ月間、フラストレーションはたまっている。今までは仕事をしていない、“ニート”みたいなもの。戦うことが仕事ですから。自分で毎日高めていければ、勝てる相撲がとれる」

 5月の夏場所で右膝靱帯(じんたい)などを損傷して途中休場。かど番で迎えた7月の名古屋場所は全休して関脇に転落し、夏巡業も回避した。その間は食生活を見つめ直し、この日参加した土俵祭りでは静かに闘志を高めた。

 現行のかど番制度となった昭和44年名古屋場所以降、1場所で大関返り咲きを果たした6例はいずれも初日から2連勝以上している。「いいスタートを切れたらいい。やることをピックアップして戦いたい」。初日から連勝街道を突き進み、一気に流れをつかむ構えだ。

 初日の相手で、母校・埼玉栄高の先輩でもある平幕の大栄翔戦に向けて「気持ちで負けたら負け」。試練の15連勤が始まる。

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