【侍U18】奥川恭伸、プロ志望表明 12球団OK…西、宮城、石川、武岡らの動向は?(スポーツ報知)

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出典元:試合後、オーストラリアの選手・監督らと握手を交わす星稜・奥川

【機張(韓国)7日=ペン・山口泰史、伊井亮一、カメラ・馬場秀則】日本はオーストラリアとのスーパーラウンド(R)第3戦を落とし、2勝3敗で5位が確定。6日に韓国にサヨナラ負けしたショックを引きずるように、ミスから失点して敗れた。10月17日のドラフト会議で、1位での指名競合が予想される奥川恭伸投手(星稜3年)は、プロ志望を明言。同じく1位での競合が確実な佐々木朗希投手(大船渡3年)は、初めての代表で日の丸を背負った経験を収穫に挙げた。

 ブルペンで終戦を見届けた奥川は、硬い表情でベンチへ引き揚げた。「空気が重かった。あまりいい雰囲気ではなかった。どこかズルズルといってしまった」と敗戦を悔やんだ。それでも「チームワークが良くて、みんな全力を尽くして戦いきった大会。しょうがないかな」と振り返った。

 注目の進路はプロ志望を明言した。1位指名競合が予想されるが「プロでやりたいなと思っているので、もう1回いろんな人と話し合って決めたい。100%固まっているわけじゃないので。行きたいなとは思う。小さい頃からの夢。(12球団OK?)はい」と話した。

 甲子園の疲労を考慮され1次リーグは登板がなかったが、スーパーR初戦のカナダ戦では7回18奪三振の快投。「日本代表という肩書きを背負って戦う重圧というか、そういうのも十分、感じながら戦っていた。いい経験ができた。少し強くなれたかなと思う」と自信ものぞかせた。西、宮城、石川、武岡らもプロ志望届を出す方針。森は明言しなかった。

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