ミャンマーのスコールにも久保建英は平然「懐かしいと言ったら変ですけど」(スポーツ報知)

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出典元:ピッチの周りが水浸しになる激しいスコールの中、練習する日本代表イレブン(カメラ・宮崎 亮太)

7大会連続のW杯出場を目指す日本代表は7日、現地入り後の初練習を行った。雨期のスコールに選手が驚く中、MF久保建英(18)=マジョルカ=は「暑いよりいい」と超ポジティブ。自身初となるカタールW杯アジア2次予選初戦のミャンマー戦(10日)に自信を示した。

 激しい雨でグシャグシャになったグラウンドで、久保だけが顔色一つ変えなかった。「初めてじゃないので。懐かしいと言ったら変ですけど、久しぶりに来たなという感じ」と平然と言ってのけた。

 現地での初練習開始からわずか20分後。上空が急に暗くなり、激しい雨がピッチを叩きつけた。雨期のミャンマー特有で、一日に数回あるとされるスコールだ。試合会場に隣接したグラウンドは一瞬で水たまりと化し、見物したファンが一時避難した建物の屋根が壊れるほどの激しさ。DF吉田が「ここまでの環境は経験したことがない」と驚く中、5日のパラグアイ戦未出場選手を中心にミニゲームを行った。雨は約20分間降り続き、足元はぬかるみ、ドリブルやパスは止まった。

 4度目のW杯予選となるGK川島は「ボールも違うし、水を含んでどういう変化になるか確かめたい」とユニホームを泥だらけにし、MF原口は「これだけのコンディションは、欧州にいても日本にいても経験がない」と嘆いた。MF遠藤も「視界が悪くなる。ボールも滑ったり止まったり」と苦笑するしかなかった。

 ミャンマーで行われた3月のU―23アジア選手権予選。飛び級で招集された久保は、今回の予選と同じ会場で行われた全3試合に出場し、2得点2アシストと大活躍。スコールや気温30度&湿度70%以上の蒸し暑さも経験済みだ。「暑いよりいいのでポジティブにとらえて。慣れでしょうかね。他の選手より情報は多いし、チームに還元したい。試合の状況に応じて、経験が答えを導き出してくれるんじゃないかなと思います」。W杯予選最年少出場記録とA代表史上最年少ゴールを見据える18歳の経験が、アウェーの洗礼を凌駕(りょうが)する。(田中 雄己)

 ◆日本人児童と写真撮り交流

 この日の練習には、ヤンゴン市内の日本人児童約160人が訪れた。選手と集合写真を撮り、握手をするなど交流を図った。試合当日には1500~2000人の日本人が応援に駆けつける予定。アウェーながら、大応援団のサポートを受けられることになりそうだ。

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