奥川、大先輩・松井秀喜も成し得なかった全国制覇へ/甲子園(サンケイスポーツ)

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出典元:試合に勝利し笑顔の星稜・奥川=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

第101回全国高校野球選手権大会準決勝第2試合(中京学院大中京0-9星稜、20日、甲子園)星稜はエース奥川恭伸投手(3年)が7回2安打無失点10奪三振の好投で、24年ぶりに決勝進出を果たした。

 「おとといの試合で休ませてもらったので、万全ということはないですけど、みんなに助けてもらって休むことができたので投げられる状態でした」

 前日の昼食後、林和成監督(44)から登板の可否を尋ねられて「行けます」。力強く返して上がったマウンドには、前回登板とは“別人”のような奥川がいた。

 一回先頭で中前打を浴びてからは、七回2死で4番・藤田に右前に運ばれるまでパーフェクト。最速153キロを計測して10三振も奪ったが、打ち気にはやる相手を力でねじ伏せるわけではなく、スライダーやフォークなどで打たせて取るスタイルで上回った。

 決勝で激突するのは選抜1回戦で3安打17三振の完封した履正社。今大会5試合で66安打41得点と打線は好調で「力をつけてきている印象がある。全部を出し切らないと勝てない」と警戒を強める。リベンジ心を宿す相手は、今夏最大の強敵だ。

 「笑顔で頑張りたい。ほんとうに最後の試合になるので、すべてを出し切って後悔のないように終わりたい」

 U18高校日本代表入りの吉報も胸に、大先輩・松井秀喜も成し得なかった全国制覇へ挑む。県勢初、夏では北陸勢初となる悲願への期待を背に、令和最初の王者へ-。マウンドに仲間が駆け寄ってくるイメージはできている。命運はその右腕に託された。

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