【広島】エルドレッドが引退決断 昨季限り退団→日本球界復帰目指し浪人中(スポーツ報知)

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出典元:広島の3連覇に貢献したエルドレッド

昨季まで広島でプレーし、今季は無所属だったブラッド・エルドレッド内野手(39)が日本時間20日までに、現役引退を正式決断していたことが分かった。複数の関係者が明かした。

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 エルドレッド氏は2012年6月に米大リーグ・タイガースから広島入り。14年には37本塁打でタイトルを獲得するなど長距離砲として貢献した。昨季まで広島の外国人選手として歴代最長の7年に渡って所属し、同じく球団の外国人選手として歴代2位の通算133本塁打を放った。子供を広島市内の公立小学校に通わせ、自身も球場まで“ママチャリ通勤”する姿や、「カントリー」のニックネームなどでファンからの人気も高かった。

 しかし昨季は不振とバティスタの台頭で出場機会が激減。首痛の影響もあり、6月9日の2軍落ちから再昇格できないまま出場38試合でシーズンを終えた。同年11月に球団が翌年の契約を更新しないと発表。今年はNPBでの現役続行を目指して米フロリダ州で“浪人生活”を送っていたが、オファーは届かなかった。

 15日(日本時間16日)には約3か月ぶりに自身のインスタグラムを更新。カープのロゴ入りミニギターでガンズ・アンド・ローゼズの「リヴ・アンド・レット・ダイ」をとどろかせながらエアギターを熱演。同じロゴのTシャツを着た子供も登場させ「子供たちにリアル・ミュージックを教えているんだぜ!」と変わらぬカープ愛を強調していたが、追伸としてハッシュタグで「#retiredlife」(引退後の生活)とも書き加えていた。

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