西武・榎田、5回10安打7失点で降板(サンケイスポーツ)

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西武・榎田大樹投手(33)が14日、オリックス20回戦(メットライフ)に先発。初回に5連打を浴びるなど、打者一巡の猛攻で5失点。4点を追う三回に味方が5点を奪って逆転に成功したが、四回にも吉田正の適時打などで2点を失い、5回10安打7失点で降板した。

 以下、降板後のコメント。

 「失点を少なくすることを目標にマウンドにあがりましたが、いきなり5失点してしまい、野手の方やチームに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。ボールが高かったですし、自分の持ち味の攻めの投球をすることができず、全体的に甘くなってしまいました。次回以降は、しっかり攻めの投球をできるようにしたいです」

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