【函館日刊スポーツ杯】ハウメアがアンラッキーな前走のリベンジV(スポーツ報知)

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出典元:C.ルメール騎乗のハウメア(左)が直線先頭で粘り切る。ジョーマンデリン(中)はクビ差の2着(右は3着のダノンジャスティス)

7月20日の函館メインレース、函館日刊スポーツ杯(3歳上3勝クラス、芝1200メートル=16頭立て)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ハウメアが直線で抜け出して勝利した。勝ちタイムは1分8秒6。

 2着に敗れたTVh杯の悔しさを晴らすVだ。好発進からハナにいったスビールアスールをぴたりと番手でマーク。楽な手応えで最後の直線で並びかけると、一気に抜け出し、後続の追い上げをかわした。「この馬は1400メートルまでいける(スタミナがある)。1200メートルだったので、ゴールまで頑張ってくれました。だんだん加速しました」とルメール騎手は笑顔を見せた。

 前走のTVh杯ではスタート直後にあぶみが外れて後方からのレースに。それでも上がり最速で勝ち馬に0秒2差の2着に迫った。「今回はいいスタートだったので、すぐ2番手のポジションがとれた」と鞍上。能力を出し切って勝っただけに、「この前はアンラッキーだった。今回はベストコンディションでいけた」と会心の表情。見事に前走のリベンジを達成。今後は状況を見て、UHB賞(8月4日、札幌)か、キーンランドC・G3(8月25日、札幌)へ向かう。

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