エンゼルス・大谷、1打席目は中飛…試合前にはイチロー氏と対面(スポーツ報知)

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出典元:エンゼルス・大谷翔平(ロイター)

◆マリナーズ―エンゼルス(19日、シアトル・Tモバイルパーク)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が19日(日本時間20日)、敵地・マリナーズ戦に、「3番・指名打者」で2試合ぶりにスタメン出場。両軍無得点の初回2死走者なしで迎えた1打席目は中飛だった。

 マリナーズ先発は右腕のマイク・リーク投手(31)。試合前の時点で1本塁打を含む、13打数6安打、打率4割6分2厘と得意にしていた。12日(日本時間13日)に対戦した際には左前安打、四球とともに出塁。この日の1打席目では、真ん中付近に甘く入ったカットボールに反応し、打球速度108マイル(約173・8キロ)のフライをはじき返したが、やや詰まって中飛に倒れた。

 試合前には60~120フィート(約18・3~36・6メートル)の距離で37球のキャッチボール。その後、打撃練習を行う姿を、一塁ベンチで今年3月に引退したマリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(45)が見つめていた。視線に気づいた大谷はすぐに駆け寄って握手。長く談笑することはなかったが、イチロー氏の引退後、公の場では初めて対面した。

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