水谷隼、専属コーチと契約 逆襲へ「転機に」(スポーツ報知)

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出典元:台湾の林ユン儒に敗れた水谷隼

◆卓球 T2ダイヤモンド第2日 ▽男子シングルス1回戦 林ユン儒4―0水谷(19日・マレーシア)

 【ジョホールバル(マレーシア)19日=林直史】 男女シングルス1回戦が行われ、男子の水谷隼(30)=木下グループ=は0―4で林ユン儒(台湾)に敗れた。8月から専属コーチと契約したことを明かし、20年東京五輪代表選考レースの後半戦で巻き返しを宣言。

 丹羽孝希(24)=スヴェンソン=はファルク(スウェーデン)に2―4で敗退。女子は石川佳純(26)=全農=が世界ランク4位の朱雨玲(中国)に1―4で、平野美宇(19)=日本生命=も馮天薇(シンガポール)に2―4で敗戦。

 水谷は現状を冷静に受け止めた。初戦で台湾のホープにストレート負け。「凡ミスが昔に比べて格段に多くなった。ストライクゾーンがものすごく狭くなっていて、単純に自分が弱くなってきてるなというのを感じる」と自己分析した。

 五輪代表選考レースの前半戦は不完全燃焼で終えたが、6月に30歳を迎えた年齢ゆえではなく「五輪を勝ち取るんだという気持ちがまだまだ弱い」と分析。逆襲に向け、手も打った。「8月から新しくプライベートコーチが就くので、転機になると思う」と明かした。

 リオ五輪前の3年間は邱建新氏と専属コーチ契約を結び、銅メダルに輝いた。その後はコーチ不在だったが「邱さんがすごく力になってくれたので、そういう人がいてくれた方がプラス。悔いなく卓球人生を終えるためにも、やれるだけのことはやりたい」。あえて名は伏せたが、関係者によるとドイツ留学時からの旧知のコーチだという。「必ずここから復活する。そのために少し休んで切り替えて、また頑張りたい」。新コーチと二人三脚で巻き返す。

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