【石川】星稜の2年生4番・内山が、富山東の兄の活躍に「負けられない」と高校通算19号3ラン(スポーツ報知)

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出典元:初回に高校通算19号3ランを放った星稜・内山

◆第101回全国高校野球選手権石川大会 第4日 ▽2回戦 星稜10―0七尾東雲(15日・石川県立野球場)

 4季連続甲子園出場を目指す星稜の2年生4番・内山壮真遊撃手が、今大会初打席の1回1死一、二塁から左越えに先制の高校通算19号3ランを放った。

 前日(14日)の富山大会では、甲子園初出場を目指す富山東の兄・雄真右翼手(3年)が2安打1打点1盗塁で初戦突破(対高岡向陵、3―2)に貢献した。15日発売のスポーツ報知「とやま・いしかわ」版では、兄の活躍が大きく掲載された。

 「朝、林先生(監督)から『出てるぞ』と新聞を見せてもらって。家族から聞いて成績は知っていたが、まさか新聞に大きく載るなんて思っていなかったので、びっくりした。負けられないなと思いました」

 小学4年まで、兄とは地元・富山の「宮川スターズ」で一緒にプレーしていた。「小学校のころは、ずっとお兄ちゃんの背中を追いかけながらやってきた。中学に入ってからは、ライバル意識を持ってやってきた」。全国空手道選手権で日本一に輝いたこともある父・彰博さんの影響で2歳から始めた空手では「小学1、2年の時に大会で1回だけ対戦して負けた」が、団体戦で兄弟そろって富山県大会を制したこともある。

 星稜の4番として、今大会で自らに「15打点、3本塁打以上」と高い目標を課している。高校では腰の故障に苦しんできた兄も、甲子園初出場をかけた最後の夏に臨んでいる。弟は石川県で、兄は富山県で、同じ聖地を目指して戦っている。

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