【阪神】後半戦は西とドラ1近本がチームの浮沈を左右…担当記者が選ぶキーマン(スポーツ報知)

出典元:リーグ3位の103回1/3を消化する西勇輝

◆投手

 今季FAで加入した右腕が後半戦も安定感あふれる投球を披露する。前半戦は15試合に登板し、防御率2.87。クオリティースタート(6回以上で自責3以下)を12試合で達成。達成率80%はリーグトップタイだ。打線の援護に恵まれず、勝敗こそ3勝7敗だが「チームに勝ちが来るように自分自身が投げるだけです」。重要視するイニングはリーグ3位の103回1/3を消化。夏場は右腕の力が必要になる。西らしい投球ができれば、8試合遠ざかっている白星も自然と増えるだろう。(中村 晃大)

 ◆打者

 快足のドラフト1位ルーキーが今やチームの浮沈を左右する存在になった。開幕直後から好調で、交流戦まで打率3割7厘、15盗塁とチーム2位の原動力に。しかし、交流戦では打率1割6分5厘、3盗塁と不調で、チームも借金4を背負って10位に沈んだ。ただ、交流戦明けからは復調気配。初出場の球宴第2戦では史上2人目のサイクル安打を達成。「状況に応じて、やるべきことをやりたい」。独走する首位・巨人を追いかけるには、近本が出塁して俊足でかき回すことが求められる。(嶋田 直人)

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