【マーキュリーC】秋の飛躍へ!グリムが断然人気に応え重賞4勝目 武豊は令和初の重賞V(サンケイスポーツ)

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7月15日の盛岡10Rで行われた第23回マーキュリーカップ(3歳上オープン、別定、交流GIII、ダート・左2000メートル、14頭立て、1着賞金=2300万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気グリム(牡4歳、栗東・野中賢二厩舎)が好位追走から直線抜け出してゴール。タイムは2分03秒2(良)。

 2馬身差の2着は勝ち馬の後ろから脚を伸ばしたノーブルサターン(4番人気)、さらに3/4馬身差の3着は2番手追走のテルペリオン(3番人気)が入り、JRA勢が上位を独占した。

 グリムは初体験の盛岡コースで他馬より重い斤量を背負うも苦にすることなく、見事に勝利を飾り重賞4勝目。

 また、鞍上の武豊騎手は同レース初勝利で、「令和初の重賞V」となった。

 マーキュリーカップを制したグリムは父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道新ひだか町・服部牧場の生産馬で、馬主は(株)カナヤマホールディングス。通算成績は13戦7勝(うち地方5戦3勝)。

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