【山梨】最後の「ミラクル市川」3年連続初戦突破!望月“奇跡”のV内野安打(スポーツ報知)

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出典元:7回に決勝の適時内野安打を放ち、喜びのポーズを取る市川・望月主将(カメラ・竹内 竜也)

◆第101回全国高校野球選手権山梨大会 ▽2回戦 市川1―0甲府一(13日、山日YBS球場)

 市川は甲府一に1―0で完封勝ちし、3年連続で初戦突破。25年ぶり夏の甲子園へ幸先のいいスタートを切った。

 初出場の1991年センバツで4強入りし「ミラクル市川」と呼ばれたが、来春、増穂商、峡南と再編され新設校になるため、単独チーム最後の夏となる。

 試合は両軍無得点の7回2死三塁で、主将の1番・望月健太捕手(3年)が、かろうじてバットに当てた打球はボテボテの三ゴロ。しかし、弱い打球が幸いし、決勝の適時内野安打となった。

 チームカラーの紫に染まった応援席からは、大きな声援が送られ、ナインを後押しした。望月主将は「7回はスタンドからの応援の声があって、楽に打つことができた。ギリギリだったけど、踏ん張って何とかバットに当てられたのが良かった」と感謝した。

 最後の「市川」ナインに、地域の人たちら周囲の期待も大きい。練習用に木製バットを差し入れてくれたOBもいる。望月主将は「今日は悔いを残さないように、最後までスキを見せず戦えた。最後の年に『ミラクル市川』の名をもう一度全国に響かせたい。その大事な一歩目となった。応援してくださる人たちに恩返しするつもりでプレーしたい」と言葉に力を込めた。

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