納谷が左足首の痛みにも負けず2勝目「自分の相撲」を貫く(スポーツ報知)

出典元:納谷(左)が押し出しで美ノ海を下した

◆大相撲名古屋場所9日目(15日、ドルフィンズアリーナ)

 昭和の大横綱・大鵬(故人)の孫で西幕下6枚目まで番付を上げてきた納谷(19)=大嶽=が西3枚目・美ノ海(26)=木瀬=を押し出して2勝3敗とした。「前(まわし)だけを取られないように、正面に置いて行こうと思いました。我慢して、1回引いてしまいましたが、もう1回、突き返すことができたので」と冷静に振り返った。

 美ノ海とは今年の春場所、幕下優勝をかけた7番相撲で対戦して押し出されている。「1回、負けているので、自分が思うことはなにもない。挑戦者のつもりで相撲を取れたらと思いました」。さらに、4番相撲で左足首を痛めるアクシデントに襲われた。左足を引きずるように部屋まで引き上げ、アイシングなどの治療を施した。

 「終盤なので大丈夫です。立ち合いは痛いと思いましたけど、途中から何も考えなくなりました。痛いからといって自分の相撲が取れなくならないように、下がると痛いので、一気に出るより、突き切る自分の相撲が取れればいいです」と自分を奮い立たせていた。

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