【大阪】大阪桐蔭が苦戦の末に初戦突破 期待のエース中田が復活の3失点16K完投(スポーツ報知)

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◆第101回全国高校野球選手権大阪大会 ▽2回戦 大阪桐蔭7―3東淀川(15日・花園)

 史上6校目となる夏の甲子園連覇を目指す大阪桐蔭が、苦しみながらも初戦を突破した。背番号1の中田惟斗投手(3年)が、8安打で3失点を許しながらも、毎回、全員奪三振の16Kで完投した。新チーム発足当初は右肩痛に苦しんだ中田は「持ち味は出せたが、球が高めに浮いてヒットを打たれた」と反省を忘れなかった。

 西谷浩一監督(49)は中田について「しっかり投げられるようになってきた。5、6月で一番結果を残したので(背番号1を)託そうと思った」と明かし、「夏なので簡単に勝てない。まだまだなところもあるので修正していきたい」と気を引き締めた。

 大阪桐蔭は初回に先取点を許したが、その裏に4番の吉安遼哉一塁手(2年)の中前適時打で追いつき、2回に柳本直輝中堅手(3年)の左越え2ランで勝ち越し。4回に同点にされたが、5回に仲三河優太右翼手(2年)の適時二塁打で再び勝ち越した。7回は吉安の右前タイムリー、石井雄也捕手(3年)の左前適時打などで3点を加えた。

 大阪桐蔭は昨年、根尾昂(中日)、藤原恭大(ロッテ)、柿木蓮(日本ハム)、横川凱(巨人)のプロ入りした4選手らを中心に、史上初となる2度目の春夏連覇を達成した。

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