野口啓代、若手の持久力に驚き 自身も「持久力をつける」(スポーツ報知)

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出典元:海外遠征から帰国した野口啓代

スポーツクライミングで世界選手権(8月11~21日、東京・八王子)の日本代表・野口啓代(あきよ、30)=TEAM au=が15日、20年東京五輪の代表選考を兼ねた同選手権の前、最後の国際大会であるW杯2大会(スイス、フランス)を終えて成田空港に帰国した。スイス大会のリードでは、15歳の森秋彩(あい)に続く4位に入り、「優勝や表彰台のチャンスもあると感じられた」。続くフランス大会のリードは決勝に進めずに10位に終わり、「トレーニングが生かせる場面と、まだまだな部分と両方感じることができたので、いい反省材料になった」と振り返った。

 W杯2大会では、リードのデビュー戦のスイス大会で3位だった森や同フランス大会を制した韓国のソ・チェヒョンら2003年生まれの若い世代の活躍が目立った。野口は「急に決勝のメンバーが入れ替わった感じがある。彼女たちはとにかく持久力がすごい」とし、「自分のボルダー力を生かしつつ、持久力もつけたい」と闘志を燃やした。

 スポーツクライミングは2020年東京五輪から五輪種目に加わった。スピード、ボルダリング、リードの順で3種目の総合力を競う。約3週間後には世界選手権が行われ、7位以内の日本人最上位者に五輪への参加資格が与えられる。「まずは決勝に進出して、五輪の代表権を取ること。私の中では、一番得意なボルダリングの優勝にはこだわりたい」と意気込んだ。

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