【南北海道】函館大柏稜が6年ぶり南大会1勝 吉田輝星似の桜庭が逆転呼び込む粘投(スポーツ報知)

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出典元:7回途中3失点と粘投した吉田輝星似の函館大柏稜・桜庭大斗(カメラ・清藤 駿太)

◆第101回全国高校野球選手権 南北海道大会 ▽1回戦 函館大柏稜7―3函館工(15日・札幌円山)

 函館の“輝星”が逆転勝ちを呼び込んだ。

 函館大柏稜のエース右腕・桜庭大斗(たかと、3年)が7回途中8安打3失点の粘投。先制を許した初回以降は散発5安打に抑え、7回表に一挙6得点を奪う打者一巡の猛攻を呼び込んだ。地元同士の函館対決を制し、13年以来6年ぶりの南大会1勝。「立ち上がりは苦しんだが、後半は自分の投球ができた。頼もしい打線です」と仲間に感謝した。

 日本ハム・吉田輝星投手(18)似の甘いマスクの持ち主。昨夏の甲子園で吉田を擁した金足農が活躍し始めると、校内でも「似てる」と話題となった。「よく(吉田に)似ていると言われます。うれしいですがその分、結果も残さないと。まだ僕らは甲子園に出場したことがないので、今夏に行けるよう頑張りたい」と、つぶらな瞳を輝かせていた。

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