奥川2安打1打点 林監督公式戦復帰の星稜がコールド発進/石川(サンケイスポーツ)

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出典元:第101回高校野球選手権石川大会2回戦・七尾東雲戦で2安打1打点と活躍した星稜・奥川恭伸投手(3年)(撮影・須藤佳裕)

第101回全国高校野球選手権石川大会2回戦が15日、石川県立野球場で行われ、星稜は七尾東雲に10-0で六回コールド勝ちした。今秋のドラフト1位指名候補右腕・奥川恭伸投手(3年)は「5番・右翼」で出場し、4打数2安打1打点。登板機会はなかった。

 「本来は右翼手の選手がいる中で右翼で出させてもらっているので、何としても打たないといけないな、と。そういう力みはあったんですけど、今度の試合はそういう反省を生かして、力を抜いてやりたい」

 一回に4番・内山壮真内野手(2年)が左翼越えの先制3ランを放つと、奥川も右中間を破る三塁打で続き、いきなりの8得点に絡んだ。六回には1死一、二塁で左方向への二塁打で9点目を叩き出し、最後はコールド点差となる10点目の中犠飛を二塁ベース上で見届けた。

 もともと登板の予定がなかったなかでも、試合中はタイミングを見計らってはブルペンで肩の作り方を練習するなどして、有事に備えた。初戦の“職場”となった右翼は普段から練習しているが、試合前には先発した荻原吟哉投手(2年)に「ライトに打たすなよ」とチクリ。冗談交じりに話していたが、実際に守備機会はなく「本当に飛んでこなくてよかった」とはにかみ、後輩右腕や2番手で登板した寺沢孝多投手(3年)の好投をたたえていた。

 今春の高校野球選抜大会での一連の「サイン盗み疑惑騒動」で学校側から懲戒処分を受けて指導禁止となり、春の県大会と北信越大会でベンチを外れていた林和成監督(43)が公式戦で久々に指揮。「公式戦は習志野(千葉)戦以来ですし、(石川)県立(野球場)で試合をするのも秋の大会以来。私自身は初心に帰った気持ちでやらせてもらった。選手たちがそれ以上に自分たちの力を出してくれたので頼もしかった」と話した。

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