エンゼルス・大谷の左腕苦手克服の秘密は? 昨季から打率6分アップ…打席でひと工夫(スポーツ報知)

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出典元:エンゼルス・大谷(ロイター)

◆エンゼルス6―3マリナーズ(14日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が14日(日本時間15日)、本拠地・マリナーズ戦に、「3番・指名打者」でフル出場。4打席目に日本ハム時代にチームメートだったバス(日本時代の登録名はバース)から12打席ぶりの安打となる一塁手強襲の内野安打を放つなど、2打数1安打1打点で打率が3割に復帰し、メジャー通算100打点も達成した。花巻東高の3学年先輩・菊池雄星投手(28)とのメジャー2度目の対戦は四球、空三振だった。

 この試合では左腕の雄星に対して快音は響かなかったが、今季は左腕との対戦成績が60打数17安打で打率が2割8分3厘。99打数22安打の2割2分2厘と苦しんだ昨季から6分以上もアップしている。

 今季は左腕に対して、打席で少し右足を引いて開き気味のスタンスで構えることも増えた。この日の試合後、その狙いについて大谷は「右のサイドの時は、余計に踏み込んだりしますし、そういう感じかなと思います。(投球の)ラインに合わせて、ラインを意識して打つのが大事かなと思います」と説明した。

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