ライプツィヒの独代表FW、移籍か残留か決断へ。SD「永遠に引っ張るべきではない」(フットボールチャンネル)

出典元:ティモ・ヴェルナー【写真:Getty Images】

ライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーは決断の時を迎えているようだ。

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 23歳のヴェルナーはクラブとの契約延長を拒否した事で退団が濃厚とされている。リバプールやボルシア・ドルトムントといったクラブが注目をしているが、正式なオファーまでには至っていない模様だ。

 そんななか14日付けの独紙『ビルト・アム・ゾンターク』でマルクス・クレーシェSD(スポーツディレクター)は「彼はチームにとって重要な選手だし、今後もライプツィヒの為にプレーしてもらいたいと思っている」とヴェルナーについて語った。

 一方で「我々は近いうちに話し合いを行い、一つの決断を下すだろう。永遠にこの話題を引っ張るべきではないという事は彼も知っているはずだ」と間もなく決着をつける事を示唆した。

 2016年からライプツィヒでプレーしているヴェルナーはスピードと高い決定力を武器に通算114試合で61得点を決める活躍を見せている。またドイツ代表としても既に25試合に出場し10得点を挙げている。

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