エンゼルス・大谷、12打席ぶり安打&日本人11人目メジャー通算100打点&打率3割復帰…VS雄星は四球、空振り三振(スポーツ報知)

出典元:エンゼルス・大谷(ロイター)

◆エンゼルス6―3マリナーズ(14日、エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が14日(日本時間15日)、本拠地・マリナーズ戦に、「3番・指名打者」で先発フル出場。4打席目に日本ハム時代にチームメートだったバス(日本時代の登録名はバース)から12打席ぶりの安打となる一塁手強襲の内野安打を放つなど、2打数1安打1打点で打率が3割に復帰した。

 注目された花巻東高の3学年先輩・菊池雄星投手(28)とのメジャー2度目の対戦は2打席で1打数無安打。1打席目にフルカウントから四球を選んで出塁したが、2打席目は外角低めのスライダーに手が出て空振り三振だった。8日に第1子の長男が産まれ、「パパ初戦」だった雄星は、5回途中2安打3失点で降板し、5勝目はならなかった。

 大谷は、無死満塁だった3打席目に元ヤクルトのカラシティから同点の左犠飛を放って日本人11人目となるメジャー通算100打点を達成。3打席目までは今季ワーストに並ぶ11打席連続無安打と快音が響いていなかったが、4打席目に12打席ぶりの安打を放った。

 大谷と雄星は6月8日(日本時間9日)にメジャー初対決した際には二安、一ゴ、左本の3打数2安打1打点で大谷に軍配。メジャーでは1年先輩となる大谷が、3打席目で初球のカーブを左翼席に運んでいた。この試合では1打数無安打だった。

 試合は同点の8回にエンゼルスがタイスの3ランで勝ち越して3連勝。エンゼルスはカード3連戦を全勝で貯金2とした。

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