内藤哲也、G1初戦で矢野にわずか3分で敗戦の大波乱…大田区大会全試合結果(スポーツ報知)

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出典元:内藤哲也

◆新日本プロレス「G1クライマックス29」(13日、東京・大田区総合体育館)観衆4074人=札止め

 新日本プロレスの真夏の最強決定戦「G1クライマックス29」が13日、東京・大田区総合体育館で行われた。

 今年のG1は、20選手がA、B両ブロックに分かれリーグ戦を展開し各ブロックの勝ち点最上位選手が8月12日の日本武道館で優勝決定戦を行う。6日(日本時間7日)にテキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターで初の米国で開幕戦を開催。日本での初戦となこの日、Bブロック5試合が行われ、2年ぶり3度目の優勝を目指すIWGPインターコンチネンタル王者の内藤哲也(37)だったが、矢野通(41)にわずか3分42秒、横入り式エビ固めで敗れる大波乱が起こった。

 試合は、両者Tシャツを着たままゴングが鳴り、圧倒的に優位に進めていた内藤だったが、自らのTシャツで矢野に顔を隠され、そのまま横入り式エビ固めでカウント3。Tシャツ姿が完全に裏目となり、矢野の頭脳戦法に屈した内藤は試合後、屈辱の無言で控室に消えた。

 ◆7・13大田区大会全成績

 ▽第1試合(6人タッグマッチ20分1本勝負)

 EVIL、SANADA、〇BUSHI(7分59秒、コードブレイカー→片エビ固め)飯伏幸太、ウィル・オスプレイ、上村優也●

 ▽第2試合(タッグマッチ20分1本勝負)

 バッドラック・ファレ、〇チューズ・オーエンズ(5分59秒、パッケージドライバー→体固め)ランス・アーチャー、金丸義信●

 ▽第3試合(6人タッグマッチ20分1本勝負)

 KENTA、クラーク・コナーズ、〇カール・フレドリックス(11分13秒、逆片エビ固め)棚橋弘至、海野翔太、成田蓮●

 ▽第4試合(タッグマッチ20分1本勝負)

 〇ザック・セイバーJr.、鈴木みのる(11分16秒、腕ひしぎ逆十字固め)オカダ・カズチカ、YOSHI―HASHI●

 ▽第5試合(G1クライマックス29Bブロック公式戦30分1本勝負)

 〇ジュース・ロビンソン 1勝0敗=勝ち点2(14分41秒、パルプフリクション→体固め)鷹木信悟● 0勝1敗=勝ち点0

 ▽第6試合(G1クライマックス29Bブロック公式戦30分1本勝負)

 〇ジョン・モクスリー 1勝0敗=勝ち点2(7分36秒、デスライダー→エビ固め)タイチ● 0勝1敗=勝ち点0

 ▽第7試合(G1クライマックス29Bブロック公式戦30分1本勝負)

 〇矢野通 1勝0敗=勝ち点2(3分42秒、横入り式エビ固め)内藤哲也● 0勝1敗=勝ち点0

 ▽第8試合(G1クライマックス29Bブロック公式戦30分1本勝負)

 〇石井智宏 1勝0敗=勝ち点2(18分33秒、垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)ジェフ・コブ● 0勝1敗=勝ち点0

 ▽第9試合(G1クライマックス29Bブロック公式戦30分1本勝負)

 〇後藤洋央起 1勝0敗=勝ち点2(21分06秒、GTR→片エビ固め)ジェイ・ホワイト● 0勝1敗=勝ち点0

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