【BLOOD】父ハーツなら10Fも対応マイスタイル(サンケイスポーツ)

出典元:マイスタイル

以前の8週間開催から6週間開催となって久しい函館。流れもつかみにくく、この短縮以降、あまりいい馬券を取れたことがないのだが…。

 今年の前哨戦・巴賞(といっても近2年で前走巴賞組は馬券になっていないが)は、かなり前が引っ張る流れになり、差し馬がズドンと来て大波乱となった。1800メートルは1コーナーまでが短いことから先手争いが起きると激流になりやすい。比して函館記念は2000メートルで4コーナー奥からの発走となるため、若干緩みが生じやすい。

 そこを勘案して本命はマイスタイル。最近は2000メートルよりマイルでの良績が目立つようになっているが、父ハーツクライなら乗り方ひとつ。血統的には十分に2000メートルに対応できる。無論、SS系においては、パワーも兼ね備えた血統であるので、洋芝は実績も示すとおり、マイナスにはならないはずだ。

 相手はステイフーリッシュ。こちらは何度も指摘している小回り向き、コーナーを加速しながら走れるステイゴールド産駒。ハンデは見込まれた感じがあるが、母系からはブラックホークやピンクカメオが出ている一流の血統。善戦を繰り返しつつ、もう一段上に行ける力を秘めているはず。ここも善戦止まりの懸念があり、対抗としたが、惨敗後などでも積極的に続けて狙いたい1頭だ。

 3番手はまたもステイゴールド産駒のレッドローゼス。こちらは函館が初めてとなるが、札幌実績もあり、母父ガリレオから見ても、洋芝は得意なクチ。ほぼ千八、二千を使われていることにも好感が持てる。

 ついでに4番手もステイゴールド産駒のマイネルファンロン。こちらは母父がロージズインメイとやや地味めだが、2代母がフラワーC勝ちのマイネヌーヴェル。ブライアンズタイムにその母系にはミルリーフの血も入っており、底力は相当にありそうだ。(夕刊フジ)

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