現役ドラフト実現へNPB具体案 選手会・炭谷会長「前進」(サンケイスポーツ)

日本プロ野球選手会が12日、東京都内で臨時大会を開き、日本野球機構(NPB)に実現を求めている現役ドラフト制度について議論した。炭谷銀仁朗会長(31)=巨人=は、NPBから具体案を提示されたことを明かし「提案を受けたことは前進。まだ論点はあるが、しっかり話し合って導入できるようにしたい」と話した。

 現役ドラフトは米大リーグのルール5ドラフトを参考に、出場機会に恵まれない選手を救済するため他球団が指名して移籍させる制度。選手会側は一定条件の選手が全て対象になるものを想定しているが、NPB側の提示案は球団が選手を任意に選ぶ形式とみられる。

 今後は方式や開催時期について選手会側の意見を集約し、次回の事務折衝で要望として伝える。

【広告】

<宝島社ストア>雑誌×ブランドコラボiPhoneケース

 

人気ブランドとコラボした

iPhoneケースを販売中

 宝島社ストアだけの限定デザイン

 



 

コメントは受け付けていません。