拳四朗、地元関西でV6!4回TKOでデビューから16連勝/BOX(サンケイスポーツ)

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出典元:1R、タコニンを攻める拳四朗(左)=エディオンアリーナ大阪(撮影・甘利慈)

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ(12日、エディオンアリーナ大阪)WBC世界ライトフライ級王者の拳四朗(27)=BMB=が同級1位のジョナサン・タコニン(32)=フィリピン=に4回、TKO勝ち。現役日本人王者では自身の最長を更新する6度目の防衛に成功した。

 京都・城陽市出身の拳四朗は、世界戦で初となる3年ぶりの大阪のリング。3回から右ストレートやアッパーがタコニンの顔面やボディーに決まりだし、4回に右ストレートでタコニンをリングに沈めた。挑戦者は立ち上がったもののレフェリーが試合を止めた。拳四朗が4回TKO勝ちでデビューから無傷の16連勝を飾った。

■拳 四朗(けん・しろう)

 本名・寺地拳四朗。名前は漫画「北斗の拳」の主人公が由来。1992(平成4)年1月6日生まれ、27歳。京都・城陽市出身。奈良朱雀高から関大に進学。4年時に国体Lフライ級で優勝。2014年8月にプロデビュー。日本ボクシングコミッションは名前だけのリングネームを認めていないため「けん・しろう」とした。15年10月にWBC世界ユース同級王座、同年12月に日本同級王座、16年8月に東洋太平洋同級王座、17年5月にWBC世界同級王座を獲得。今回で6度目の防衛。プロ戦績は16戦16勝(9KO)。右ボクサーファイター。

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