【日本ハム】清宮、25打席無安打のまま後半戦へ「休みをきっかけにできれば」(スポーツ報知)

◆ロッテ5―0日本ハム(10日・ZOZOマリン)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(20)が「9番・一塁」で出場。3回無死一塁では三飛、5回無死二塁では空振り三振に倒れて、7回に代打を送られた。25打席連続無安打となり、その間17三振と大スランプ。5回の守備では清田の一塁ファウルゾーンへの飛球をつかみ損ねて失策を記録。「単に技術不足」と肩を落とした。

 プロ2年目の前半戦を終え「スイング自体は最近の中では一番よかったかなと思います。最後はいい終わり方じゃなかったんですけど、この(球宴)休みをちょっとしたきっかけにできれば」と話した。栗山監督は「それ(苦い経験)も含めて飲み込んで、生かすことが大きな意味を持つと信じている」と、後半戦での復調に期待した。

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