2年目のソフトB・田浦、プロ初登板で快投「緊張しませんでした」(サンケイスポーツ)

出典元:投球するソフトバンク・田浦=ヤフオクドーム(撮影・村本聡)

(パ・リーグ、ソフトバンク3-7西武、14回戦、ソフトバンク8勝6敗、10日、ヤフオクD)2年目のソフトバンク・田浦文丸投手(19)がプロ初登板を果たし、2イニングを完璧に抑えた。

 「緊張はしませんでした。ファームでやってきたこと以上のものが出せました」

 前日9日に昇格して、八回から登板した。先頭の岡田をこの日最速タイの147キロで遊飛。金子侑を二ゴロの後、木村からチェンジアップで空振りを奪い、プロ初奪三振も記録した。九回も秋山、源田、外崎の上位を封じて2イニング連続の三者凡退で終えた。

 「ブルペンでも緊張しなくて『大丈夫かな』と思いました。いくぞといわれたときだけ少し緊張しましたが、緊張している場合ではないと気持ちの整理ができました」

 熊本・秀岳館高で4度の甲子園を経験した度胸は抜群だ。

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