【山梨】甲府工・山村、執念の遊前スクイズ!父は元楽天投手(スポーツ報知)

出典元:8回1死三塁で、高めのボールに飛び付いてスクイズを決めた甲府工・山村

◆第101回全国高校野球選手権山梨大会 第3日 ▽2回戦 甲府工7―0都留興譲館=8回コールド(10日、山日YBS球場)

 甲府工は、都留興譲館にコールド勝ち。2006年夏以来13年ぶりの甲子園へ、3年連続で初戦を突破した。

 打線は都留興譲館の141キロ右腕・白須汐音(しおん、3年)を粘り強く攻略。初回に相手の失策で2点を先制すると、その後も小刻みに加点した。

 6―0の8回1死三塁では、3番・山村貫太中堅手(2年)が高めのボール球に飛び付き、遊前へのスクイズを決めた。この日は1番・白井風我遊撃手、2番・山本圭介二塁手と2年生トリオで上位を担った。執念のバントで、コールド勝ちを決める7点目をたたき出した山村は「(三塁走者の)山本は足が速いので、とにかく転がせば点が入ると思った。スクイズは、練習から高めのボールでもバットをかぶせてバントできるように意識してきた」と振り返った。

 父は甲府工で1993年夏の甲子園に出場し、阪神、近鉄、楽天で投手として活躍したスポーツコメンテーターの宏樹氏(43)。試合前に「思い切ってやれば結果は出る」とアドバイスを受けたという。第1、2打席は緊張もあって凡退したが、3打席目に犠打を決めると、6回の第4打席では左前へ適時打。公式戦初の3番で、3打数1安打2打点で勝利に貢献した。

 15日の3回戦は甲府商との公立伝統校対決。山村は「2年生3人で点を取ろうという話をしていた。次も3人で点を取れるようにしたい。甲府商はいい投手がいるので、試合までの数日でしっかり練習したい。甲子園に出るのが目標です」と、目を輝かせた。

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