【天皇杯】またもジャイアントキリング! 日本代表FW上田が不在の法大、東京Vに2発快勝(スポーツ報知)

出典元:法大サッカー部の長山一也監督

◆サッカー天皇杯▽2回戦 東京V0―2法大(10日・味の素フィールド西が丘)

 法大はJ2の東京Vに2―0を下す“ジャイアントキリング”を起こした。

 6月の南米選手権で日本代表デビューしたFW上田綺世(3年、鹿島内定)、F東京内定のMF紺野和也(4年)がイタリアで開催中のユニバーシアードで日本代表選出のため不在。2人の大黒柱を欠く中、前半からボールを保持して積極的に相手ゴールに迫った。

 0―0の後半12分、DF関口正大(3年、新潟明訓高)の右クロスにFW松澤彰(4年、浦和ユース)が189センチの長身を生かしたヘディングで合わせ、ゴール右隅に決めて先制した。同34分にはMF橋本陸(4年、西武台高)が2点目を決めて快勝した。

 今大会では、3日の2回戦で名古屋が鹿屋体大に0―3、湘南はヴィアティン三重に0―4でそれぞれ完敗。札幌、松本も敗れており、J1チームが格下相手に初戦で姿を消す番狂わせが起きている。

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