勝股が米国に完投勝利 宇津木監督「一皮むけたな~」(スポーツ報知)

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出典元:帰国した女子ソフトボール日本代表の山本優

20年東京五輪で金メダルの期待がかかるソフトボール女子日本代表が9日、USAインターナショナルカップ(1~7日、米国)を終えて、成田空港に帰国した。大会は連日30度を超える猛暑の中で行われた。今大会主将を務めた山本優三塁手(30)=ビックカメラ高崎=は「海外のチームと戦って相手をしっかり見ることができた。海外での試合経験の少ない選手もいい経験を積めたと思う」と日焼けした表情で振り返った。

 同大会で世界ランク2位の日本は同1位の米国と予選ラウンド(R)と決勝Rで2度対戦。予選Rではチーム最年少の勝股美咲投手(19)=ビックカメラ高崎=が3―2で完投勝利を挙げた。「バッターの体に近いところに投げ切れた。全体的に自信につながった」と充実の表情を見せた。宇津木麗華監督(56)も「去年と比べて一皮むけたな~。去年まで(米国戦で)起用すると最低でも5点以上は取られていた。今年は上下の変化球だけでなく、左右へのコントロールがよくなった」と評価した。ただ、好投した勝股に対し守備面でのミスを指摘。「エラーがあったからね。上野(由岐子)と比べて、守備はまだまだですよ」と注文をつけた。

 打撃面でも予選Rの米国戦では、この試合4番に入った山崎早紀(27)=トヨタ自動車=が2打席連続のタイムリー。決勝では1―2で負けはしたものの、山本が米国エース級左腕キャット・オスターマンのチェンジアップを捉え、ソロ本塁打を放った。指揮官は「山本がホームランを打ったし、最後は相手もエースピッチャーが出てきたからね」と米強力投手陣に対し、手応えを口にした。

 群馬、福島などで行う国内合宿を経て、8月末には米国、台湾、チェコと4カ国で戦うジャパンカップ(群馬)に臨む。

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