平塚学園・八木監督、大勝も「失点を防ぐようにしないと」(サンケイスポーツ)

出典元:平塚学園・内園光大捕手は、日本航空戦で3安打2打点で、ノーシードで臨む夏の神奈川大会で必勝を期した(撮影・赤堀宏幸)

全国高校野球選手権大会神奈川大会に21年ぶり2度目の甲子園出場をかける平塚学園が23日、同校グラウンドで日本航空(山梨)と練習試合を行い、14-6七回コールド勝ちした。

 二回に1点を先制したものの三回裏に一挙6点を奪われ逆転されたが、四回表に6点を奪い返し、その後も加点し、七回に5点を奪って、計16安打14得点で大勝した。

 ノーシードから挑むだけに、八木崇文監督は、「失点を防ぐようにしないと」と戒めた。捕球から二塁までの送球が最速1・8秒台の4番・内園光大捕手(3年)は、3安打2打点にも「1戦必勝で勝ち抜けるようにしたい。勝っていって勢いづいて、順調にいけば4回戦で(シードの)横浜と当たるので、中学時代に同じチーム(世田谷 西リトルシニア)で一緒だった内海と戦って、結果を出せるようにしたい」と意欲を見せた。

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