大仁田厚がグレート小鹿の大日本プロレス初参戦決定…8・25名古屋(スポーツ報知)

出典元:大日本プロレスに初参戦する大仁田厚

元参院議員の大仁田厚(61)が大日本プロレスへ初参戦することが決まった。23日、同団体の東京・後楽園ホール大会で大仁田が8月25日の愛知・名古屋国際会議場大会に出場することが発表された。

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 大日本プロレスは、95年3月にグレート小鹿会長(77)が、ケンドー・ナガサキをエースに旗揚げ。有刺鉄線などのデスマッチ路線で、89年に大仁田が旗揚げしたFMWに対抗。小鹿もナガサキも同じ全日本プロレスの先輩だけに、電流爆破デスマッチでインディー団体の盟主に君臨していた大仁田が、大日本に上がることはなかった。大日本は、FMWの崩壊後に成長し、関本大介、岡林裕二らを中心にしたストロングスタイル部門も確立し、現在はハードコアとストロングスタイルを両立させた団体に進化を遂げている。

 2月19日に東京・両国国技館で開催された「ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~」で大仁田と小鹿が8人タッグマッチで激突したことから、真夏のビッグマッチに“レジェンド”大仁田の初招へいを決めた。

 同団体マットには、BJWデスマッチ・ヘビー級王者の木高イサミ(BASARA)、宮本裕向(666)、アブドーラ小林、伊東竜二、高橋匡哉ら、実力派のハードコアファイターがズラリと揃っている。

 大仁田は「まさかボクが大日本に上がることになるとは思わなかった。言ってみたら、大日本のハードコアは、ボクのデスマッチから生まれたようなもの。故郷に帰るみたいで、参戦するのか楽しみです」とコメントした。

 大日本プロレスでは、8月24日の後楽園ホール大会と25日の名古屋大会に、3月まで新日本プロレスで活躍したマイケル・エルガンが出場することも発表し、攻勢に出ている。

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