サンウルブズは最終戦も大敗 ジャガーズに8T許し10-52/SR(サンケイスポーツ)

スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは14日(日本時間15日)、ブエノスアイレスでジャガーズ(アルゼンチン)と最終戦を行い、今季最多失点に並ぶ10-52で敗れた。サンウルブズは2勝13敗の勝ち点12、15チーム中最下位でレギュラーシーズンを終えた。南アフリカカンファレンス首位を決めているジャガーズは11勝5敗の勝ち点51で、22日から始まるプレーオフに進出する。

 サンウルブズは前半37分までにWTBゲラード・ファンデンヒーファー、FBセミシ・マシレワのトライで10-14と競り合った。だがネイサン・ベラ、ジャバ・ブレグバゼの両HOが相次いで負傷し、前半終了間際にはマシレワの故意のノックオンによるペナルティートライも与え、10-21で折り返した。

 後半はHOがいないため、PRコナン・オドネルをHOに回しノンコンテストスクラム(押し合わずにスクラムを組む)に。ラインアウトではPR浅原拓真がスローイングするなど、攻撃の起点がつくれずノースコア。ジャガーズに5トライを追加され、計8トライを許し4月のハイランダーズ(ニュージーランド)戦、5月のレベルズ(オーストラリア)戦に続く今季最多の52失点を喫した。

【広告】

【ファイテン公式】




コメントは受け付けていません。