デリフト“敏腕代理人”がPSGとの交渉を否定。「典型的なフェイクニュース」(フットボールチャンネル)

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出典元:アヤックスのマタイス・デリフト【写真:Getty Images】

アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デリフトの代理人を務めるミノ・ライオラ氏は、同選手がパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍に近づいているのではないかという噂を否定した。イタリア『ANSA通信』が伝えている。

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 19歳にしてアヤックスのキャプテンを務めて活躍し、複数のビッグクラブからの関心が噂され続けているデリフト。だがその中からPSGが優位に立ち、7500万ユーロ(約91億)のオファーで数日中にも合意に達する見通しだとここ数日報じられていた。

 その憶測を強める材料のひとつとなったのがライオラ氏の動きだ。フランス人ジャーナリストのラサナ・カマラ氏は12日にライオラ氏とともに撮影した写真をSNS投稿し、「ライオラはデリフトのPSG移籍を完了させるためパリに来ている」とコメントを添えていた。なおライオラ氏は、国際サッカー連盟(FIFA)から受けていた活動停止処分がスポーツ仲裁裁判所(CAS)の判決によりイタリア国外では保留となることが決定されている。

 だがライオラ氏はデリフトのPSG移籍報道について「典型的なフェイクニュースだ」と否定。「写真を撮らせてほしいと頼まれたが、彼(カマラ氏)が誰だったのかも知らない。話もしなかった。フェイクニュースだ」と『ANSA通信』による電話取材に答えたとのことだ。

 デリフトに対してはPSGのほか、バルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、ユベントスなどからの関心も噂される。本人はオランダ代表として出場したUEFAネーションズリーグ決勝でシーズンを終えたあと、「何が自分にとってベストなのかを考えて決断したい」とコメントしていた。

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