日本代表スクラム練習前に「ニマ」 ラグビーW杯まで100日(スポーツ報知)

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出典元:スクラムを組む堀江翔太

ラグビーW杯開幕まで100日となった12日、宮崎合宿中の日本代表は午前中のみ練習を行った。FW、BKに分かれての練習では、FW陣はスクラムに取り組んだ。組み合う前に首のストレッチをする際、「1、2、3、4、5」のかけ声を任されたプロップ中島イシレリ(神戸製鋼)は「みんなテンションが低い。盛り上げよう」と、母国語のトンガ語でカウント。「5(手の意味もある)」は「ニマ」。プロップ山下裕史(神戸製鋼)は「ニマ、なんかムカつく」と笑っていた。

 中島に続いてはロックのヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ)が南アフリカの公用語、アフリカーンス語を披露。こちらは言葉の響きより「声が小さい!」と突っ込みが入った。アニセ・サムエラ(キヤノン)はフィジー語でカウント。トンガ語と少し似ていて「5」は「リマ」だった。

 日本、韓国、トンガ、フィジー、ニュージーランド、南アフリカ、オーストラリアの7か国の背景を持つ選手が集まってスクラムを組む。互いの言葉を理解することも、一体感アップにつながるかもしれない。

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