千両役者!阪神・球児、山田哲をバレをKK斬り(サンケイスポーツ)

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(セ・リーグ、阪神3-2ヤクルト、11回戦、阪神6勝3敗2分、22日、甲子園)満面の笑顔でグラブをたたき、右手を女房役の梅野に向かって差し出した。七回に登板した藤川が、1死一、二塁から山田哲、バレンティンを連続で空振り三振に。手に汗握る接戦で、流れをグッと引き寄せた。

 「自分のボールというよりは梅野との配球。岩田もその前に投げていますし、そういう配球という部分での結果。それに助けられました」

 バッテリーで切り抜けたピンチだった。マウンドに上がったのは1-1のまま迎えた七回。先頭の代打・宮本を4球で空振り三振に仕留めたが、その後だった。坂口に中前打、青木に左前打を浴びて1死一、二塁-。一打勝ち越しを許す場面で、中軸を迎え撃った。

 「こちらから変化を仕掛けるというか。またちょっと自分の中でも成長できたかなというシーンだった」

 山田哲への初球、外角141キロ直球で見逃しストライク。2球目は低め129キロフォークでファウルに。そして勝負にいった3球目、140キロ直球を内角低めにズバッと決めて空振り三振! 球場のボルテージが上がれば、続くバレンティンもお手の物だった。今度は“らしさ”全開の5球連続直球勝負で2-2と追い込むと、最後は130キロフォークで空振り三振。主砲2人を連続三振に仕留め、梅野とアイコンタクトからのガッツポーズだ。

 「梅野とふたりで、またチームにとっても成長というか。バリエーションが広がった。シーズンが終わるまで、そういう方法を見つけながらやっていけばチーム全体でおのずと成績も上がってくる。前向きで非常に戦えていけると思います」

 好救援で2勝目を挙げ、今季初のお立ち台にも上がった。まだまだ元気に腕を振り、正妻とともにチームを勝利へ導く。

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